• 印刷する

中国銀行、11月末時点の貸出額20億ドル

中国銀行(香港)プノンペン支店は、今年11月末までの7年間で累計貸出額が20億米ドル(約2,270億円)を超えたことを明らかにした。高棉日報(電子版)などが伝えた。

陳長江支店長が8日、首都プノンペンのホテルで開いた得意客との交流パーティーの席上で明らかにした。陳支店長は「中国企業の海外進出に加え、カンボジアの経済と市民生活を力強く支えている」と振り返った。

11月末時点でプノンペン支店の預金残高は7億3,000万米ドル、貸出残高は5億7,000万米ドルに達している。総資産は外銀を含むカンボジア銀行業界で4位、預金残高、利益、貸出残高はいずれも7位。


関連国・地域: 中国香港カンボジア
関連業種: 金融

その他記事

すべての文頭を開く

EUの制裁検討に強硬姿勢 国際協力相、ASEMで反発(10/23)

携帯スマートの経済貢献拡大 17年は3.4億ドル、納税額は最大(10/23)

プノンペン特区社、増資で985万ドル調達(10/23)

1~9月ゴム輸出量22%増、価格は下落(10/23)

対ロシア債務、「投資」に変更で合意(10/23)

商業相、米労働協会に投資呼び掛け(10/23)

フン・セン首相、元野党党首との交渉拒否(10/23)

宝飾の六福、7~9月は既存店14%増収(10/23)

EU制裁検討は「心理戦」 フン・セン首相、強気の姿勢維持(10/22)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

各種ログイン