中国銀行、11月末時点の貸出額20億ドル

中国銀行(香港)プノンペン支店は、今年11月末までの7年間で累計貸出額が20億米ドル(約2,270億円)を超えたことを明らかにした。高棉日報(電子版)などが伝えた。

陳長江支店長が8日、首都プノンペンのホテルで開いた得意客との交流パーティーの席上で明らかにした。陳支店長は「中国企業の海外進出に加え、カンボジアの経済と市民生活を力強く支えている」と振り返った。

11月末時点でプノンペン支店の預金残高は7億3,000万米ドル、貸出残高は5億7,000万米ドルに達している。総資産は外銀を含むカンボジア銀行業界で4位、預金残高、利益、貸出残高はいずれも7位。


関連国・地域: 中国香港カンボジア
関連業種: 金融・保険

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