マグノリアが複合施設開発、3千億円規模

「フォレスティアス」の完成予想イメージ(マグノリア提供)

「フォレスティアス」の完成予想イメージ(マグノリア提供)

タイの大手財閥チャロン・ポカパン(CP)グループ系列の不動産開発会社、マグノリア・クオリティー・デベロップメント(MQDC)は7日、バンコク郊外で自然とコミュニティーの融合をうたった複合開発事業「フォレスティアス」に着手すると発表した。事業総額は900億バーツ(約3,100億円)。来年に着工し、2022年の完工を目指す。

開発用地は300ライ(48ヘクタール)で、バンコク東郊サムットプラカン県のバンナー・トラート通り沿いに位置する。住宅や商業施設、オフィス、ヘルスセンター、イノベーションセンター、ラーニングセンターなどから成り、森を周囲に配置する。

米ハーバード公衆衛生大学院が人体への影響に関するデータ収集や科学的なリサーチを担当。マグノリアは、従来にない一段上の健康的な生活を送れるとしてアピールしている。


関連国・地域: タイ
関連業種: 金融・保険商業・サービス建設・不動産社会・事件

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