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高速鉄道のPDP、来年1Qに決定

マレーシア・クアラルンプール(KL)とシンガポールを結ぶ高速鉄道(HSR)事業を主管するマレーシア政府系企業「MyHSR」は、2018年1~3月(第1四半期)にプロジェクト納入パートナー(PDP)の落札企業を発表する見通しだ。国営ベルナマ通信が7日に伝えた。

MyHSRのトニー・イープ・コマーシャル・ディレクターによると、PDPの入札は18年1月末まで受け付ける。既に建設大手のガムダが不動産開発大手マレーシアン・リソーシズ・コープ(MRCB)と組んで参加する意向を明らかにしているほか、地場建設大手のIJMコープの子会社IJMコンストラクションもSCSB、ジャリナン・レジャン、マルチムル・リソーシズとのコンソーシアム(企業連合)を結成して応札すると表明している。

また、マレーシア陸路公共交通委員会(SPAD)のマーク・ローダー・プロジェクト納入担当ディレクターは、マレーシア国内のHSR路線についても最終案を来年3月までに提出し、確定すると述べた。


関連国・地域: マレーシアシンガポール
関連業種: 運輸

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