• 印刷する

現代自、セダン「アスラン」を生産中止

現代自動車が今月いっぱいで中型セダン「アスラン」の生産を中止する。同社の広報担当者がNNAとの取材で明らかにした。2014年3月に販売を開始したが、同社大型セダン「グレンジャー」人気を上回れず販売が低迷していた。

同担当者によると、高級車「ジェネシス」ブランドの育成に力を入れる一方、社内で現代自ブランドの旗艦セダンの選定が必要だとの声が高まっていたという。そこで、高級感のある「グレンジャー」に白羽の矢が立ち、社内では存在感が薄れていた。

同社は生産中止後も、アスラン購入者へのサービスは継続する。


関連国・地域: 韓国
関連業種: 自動車・二輪車マクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

現代・起亜自が無償点検、出庫8年経過車両(14:11)

テイクオフ:急に涼しくなったよね—…(08/21)

ロッテマート、20年に85店へ 300坪の小型店中心に出店を加速(08/21)

りたりこ、韓国の補聴器メーカーに出資(08/21)

アジア大会で5G体験サービス、KT(08/21)

【予定】21日 河野外相が米ハワイなど訪問ほか(08/21)

クラウドセキュリティー、米社が韓国進出(08/21)

【人事】物語コーポレーション取締役に岡田雅道氏ほか(08/21)

貨物鉄道の民間開放、運輸省が首相に提案へ(08/21)

韓国トヨタ、全南・順天に新ショールーム(08/21)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

各種ログイン