• 印刷する

マクドナルド、カフェ型店舗が急成長

米系ファストフードチェーン「マクドナルド」を展開するマクドナルド・マレーシアのカフェ事業が好調だ。アズミル・ジャアファル社長がこのほど記者会見で明らかにしたところによると、カフェ型店舗「マックカフェ」は2012年から年平均50%のペースで成長。今後も店舗新設などによって、さらなる増収を目指す。5日付マレーシアン・リザーブが伝えた。

マックカフェは競合店の半額という安値を売り物に業績を伸ばしており、現在は約200店を展開している。アズミル社長によると、年平均50%という成長率はカフェ業界全体の約30%を大きく上回る水準。国内カフェ市場でのシェアは1%にとどまっているものの、さらに拡大すると見込んでいる。

マクドナルド・マレーシアは今年、これまでにマックカフェに約1,000万リンギ(約2億8,000万円)を投じ、新店舗開設や新商品の投入を進めている。向こう数年間は同規模の投資を行い、年10~15店のペースで新規出店する計画。2018年はドライブスルー、デリバリー・サービスを導入する予定だ。


関連国・地域: マレーシア
関連業種: 食品・飲料小売り・卸売りマクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

テイクオフ:職場のローカルスタッフ…(09/26)

18年成長率4.8%に下方修正 SERC、来年度予算案に期待(09/26)

JACTIM、学生発明コンテストに寄付(09/26)

RM=27.2円、$=4.13RM(25日)(09/26)

ホンダ、整備士の育成目的に教育省と提携(09/26)

DHL、19年の配送料を平均7%引き上げ(09/26)

資源サプラエナジー、4件8億リンギ受注(09/26)

【予定】26日 日米首脳会談ほか(09/26)

米中貿易摩擦、石化各社も東南アにシフト推進(09/26)

ジョ州のプングラン石油基地、原油が初入荷(09/26)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

各種ログイン