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越系携帯マイテル、年初からSIM販売

ベトナム軍隊通信グループ(ベトテル)系で、ミャンマー4番目の携帯電話サービス事業者ミャンマー・ナショナル・テレ・アンド・コミュニケーションズ(MNTC)は、来年初めに携帯電話サービス「マイテル(Mytel)」のSIMカードの販売を始める予定だ。通信網構築の進捗(しんちょく)率は50%を超えているという。

イレブン電子版によると、MNTCの投資額は、ミャンマー政府に支払うライセンス料3億米ドル(約330億円)を含め、現時点で約10億米ドル。MNTCは最新の通信網を構築してサービスを提供する。

ベトテルは、同社がラオスとカンボジアではサービス開始から2年、東ティモールでは1年で国内最大の事業者に成長したことに言及し、ミャンマーでも国内最大事業者を目指すとしている。

ミャンマー市場での企業別シェアは現在、国営ミャンマー郵電公社(MPT)が42%、ノルウェーのテレノールが35%、カタール系Ooredooが23%となっている。

MNTCは、ベトテルと地場企業11社が出資するミャンマー・ナショナル・テレコム・ホールディング、ミャンマー国軍系のスター・ハイの合弁事業で、今年1月に運輸・通信省から正式な事業免許を取得した。通信網の構築に20億米ドルを投資する計画だ。


関連国・地域: ベトナムミャンマー
関連業種: IT・通信

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