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中国人労働者の大量流入、「好ましくない」

インドネシアのユスフ・カラ副大統領は27日、来訪した中国の劉延東副首相に対して、中国企業はインドネシア投資に際して大量の中国人労働者を引き連れて来るべきではないとの考えを示した。テンポ(電子版)が同日付で伝えた。

首都ジャカルタの大統領宮殿で行われた劉副首相との会談で述べた。カラ副大統領によると、劉副首相はこれに同意したという。副大統領はさらに、中国が自国企業の事業ニーズに合ったインドネシア人の人材をインドネシアか中国で訓練・研修するよう要請した。

教育や原子力発電を含むインドネシア・中国両国の協力拡大についても話し合われた。カラ副大統領は、インドネシアが地震国であることを理由に、中国の協力による原発建設に否定的な考えを伝えた。


関連国・地域: インドネシア
関連業種: マクロ・統計・その他経済雇用・労務社会・事件

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