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ラオス、インフラファンドのSET上場検討

タイのバンコク銀行傘下の資産運用会社BBLアセット・マネジメントは、ラオスの水力発電所を証券化してインフラファンドを組成し、タイ証券取引所(SET)に上場させる方向でラオス政府と話し合いを開始したと明らかにした。27日付ポストトゥデーが報じた。

BBLアセット・マネジメントのピラポン最高経営責任者(CEO)によると、ラオス国内の各水力発電所について調査を実施している。ラオスは水力発電所が多く、周辺地域における発電大国となっていることから、SETに上場した場合に投資家の関心を得られるとの見方を示した。

ラオスは、政府系ではラオス電力公社(EDL)の発電子会社EDL―ジェネレーションが2014年、民間では韓国系企業コーラオ・グループが今年、それぞれバーツ建ての社債を発行している。


関連国・地域: タイラオス
関連業種: 金融電力・ガス・水道マクロ・統計・その他経済

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