• 印刷する

スターハブとノキア、IoTで提携

シンガポールの通信大手スターハブとフィンランドの通信機器大手ノキアは27日、シンガポールでのモノのインターネット(IoT)サービスの共同展開で覚書を交わした。「コネクテッドリビング」「コネクテッドビークル」「コネクテッドビル」の3つの領域で新たにアプリケーションなどを開発し、2018年1~3月期に商業サービスを開始する計画だ。

ノキアはスマートパーキング、環境センサー、ビデオ解析などの展開でスターハブを支援。関連イベントなどを通じて、IoTがもたらす恩恵に関する啓発活動も手助けする。またノキアのベル研究所は、法人顧客にIoTソリューションの導入を促すためのコンサルテーションサービスをスターハブに提供する。


関連国・地域: シンガポール欧州
関連業種: IT・通信

その他記事

すべての文頭を開く

テイクオフ:シンガポール随一の観光…(01/24)

12月のCPI上昇率は0.5% 18年通年は2年連続プラス(01/24)

家電ダイソン、本社を英国から移転へ(01/24)

トレンドマイクロ、AMEA統括本部開所(01/24)

クラーク空港運営、JGなどの連合が契約(01/24)

AIガバナンスの枠組み公表、ダボス会議で(01/24)

中小企業、サイバーセキュリティーを軽視(01/24)

クールジャパン機構、JFTDの株式譲渡(01/24)

フィンハイ、シンガのファンドから出資(01/24)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン