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通信MPT、プロサッカーリーグと提携

携帯電話サービス最大手の国営ミャンマー郵電公社(MPT)は25日、プロサッカーのミャンマー・ナショナルリーグ(MNL)と戦略パートナー契約を結んだと発表した。若手選手を育成する狙いで、契約期間は2018~20年の3年間。

MNLは1部、2部リーグ、アウン・サン将軍杯、ユース大会などを主催する。ミャンマー・サッカー協会会長を兼務するMNLのゾー・ゾー会長(大手財閥マックス・グループ会長)は「提携を通じてミャンマーのサッカーの発展とともに、地域振興にもつなげたい」と語った。子どもやユース向けに共催する取り組みを後日、発表する。

MPT、KDDI、住友商事の共同事業体MPT―KDDIサミット・グローバル・ミャンマー(MPT―KSGM)の雨宮俊武最高経営責任者(CEO)は、「次世代のサッカー選手や、サッカーを通じた健康的な生活に貢献する。若者が才能を発揮するのを支援したい」と語った。


関連国・地域: ミャンマー日本
関連業種: IT・通信社会・事件

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