エコバス20万台に、20年の目標前倒し達成

中国交通運輸省は23日、全国で運行中の公共バスのうち電気自動車(EV)などエコカー仕様の車両が年内に20万台に達する見通しを示した。2020年の目標台数を前倒しで達成することになる。

同日の定例会見で明らかにした。タクシーや配送車も合わせた輸送車両全般では、エコカーは年内に30万台、20年には60万台に達するとしている。

同省報道官はまた、シェアサイクル業界で一部企業の倒産に伴い保証金が利用者に返還されない問題が発生していることについて、「交通運輸省としても重視している」と述べた。各地の地方当局に適切な対応を取るよう指導するとともに、中央の関連部局と合同で北京などの主要都市や運営業者を視察した上で、消費者保護のための関連政策を打ち出す方針を示した。

シェアサイクルをめぐっては、直近では16日に準大手の小藍単車(bluegogo)が経営危機に陥ったことを表明。利用者から「デポジットが返金されない」との苦情申し立てが相次いでいる。


関連国・地域: 中国-全国
関連業種: 自動車・二輪車運輸・倉庫社会・事件政治

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