サムスン、年内に華城で半導体新工場着工か

24日付韓国各紙は、サムスン電子が年内にも京畿道華城市で半導体受託生産(ファウンドリー)のための新工場を着工する見通しだと伝えた。同市から認可が下りたもよう。事業費は6兆ウォン(約6,200億円)とみられる。

工場新設に当たり懸念されていた交通渋滞の恐れについて、同市は「問題ない」と判断したもよう。新工場では、回路線幅7ナノ(ナノは10億分の1)メートルの製品を生産するという。電子新聞はさらに、サムスン電子が米国企業と中国企業の2社を新規顧客として獲得したと伝えた。

サムスン電子の広報担当者はNNAの取材に対し、年内着工の可能性について「コメントできない」と答えた。


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