• 印刷する

サムスン、年内に華城で半導体新工場着工か

24日付韓国各紙は、サムスン電子が年内にも京畿道華城市で半導体受託生産(ファウンドリー)のための新工場を着工する見通しだと伝えた。同市から認可が下りたもよう。事業費は6兆ウォン(約6,200億円)とみられる。

工場新設に当たり懸念されていた交通渋滞の恐れについて、同市は「問題ない」と判断したもよう。新工場では、回路線幅7ナノ(ナノは10億分の1)メートルの製品を生産するという。電子新聞はさらに、サムスン電子が米国企業と中国企業の2社を新規顧客として獲得したと伝えた。

サムスン電子の広報担当者はNNAの取材に対し、年内着工の可能性について「コメントできない」と答えた。


関連国・地域: 韓国
関連業種: 建設・不動産IT・通信マクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

テイクオフ:「ネットフリックスのお…(01/22)

EV電池、日中韓の三つ巴に 韓国勢成長も伸び率は日中に後れ(01/22)

サムスン、台北信義区に中華圏初の旗艦店(01/22)

昨年素材・部品輸出、過去最高を更新(01/22)

起亜自、インド第1弾モデルを試験生産へ(01/22)

韓国イースター航空、越2路線を就航へ(01/22)

ラーガン、サムスンのスマホレンズ受注か(01/22)

中小企業の輸出、18年は過去最高の1146億$(01/22)

データセンターの米エクイニクス上陸へ(01/22)

地場クラウド、金融・公共機関の攻略へ(01/22)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン