タクシーは年内登録を、ヤンゴン運輸庁

ミャンマーの最大都市の交通行政を管轄するヤンゴン運輸庁(YRTA)は、ヤンゴン市内で営業するタクシーは12月末までに市のタクシーとして登録する必要があるとして、注意を呼び掛けている。国営紙グローバル・ニュー・ライト・オブ・ミャンマーなどが14日伝えた。

ヤンゴンではタクシー6万台以上が営業登録しているが、未登録のタクシーも多い。12月末までの登録作業後、未登録で営業している車両には何らかの措置を取る方針。交通渋滞の抑制にもつなげる。

タクシーの登録や期間延長の手続きは現在YRTAが窓口が担う。以前は自動車管理委員会(マ・タ・タ)が窓口で、ヤンゴン市開発委員会(YCDC)の営業許可も取得する必要があった。


関連国・地域: ミャンマー
関連業種: 運輸・倉庫

その他記事

すべての文頭を開く

越系マイテル、参入早々に受難 「軍の合弁」に臆測も顧客は急伸(06/25)

NLDが5年ぶり党大会、結束を呼び掛け(06/25)

新会社法は8月1日施行、大統領府が告知(06/25)

ヤンゴン空港行きシャトルバス、運行を開始(06/25)

中国商用車の輸入許可、北部のムセ国境から(06/25)

マンダレーのガス発電所、来年2月に完成へ(06/25)

マンダレー、バイクタクシーの事業環境整備(06/25)

香港系ローズウッドホテル、ヤンゴン進出へ(06/25)

韓国アセアンセンター、投資誘致策強化を要請(06/25)

カチン、中国企業の不法バナナ農園が増加(06/25)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

出版物

各種ログイン