タクシーは年内登録を、ヤンゴン運輸庁

ミャンマーの最大都市の交通行政を管轄するヤンゴン運輸庁(YRTA)は、ヤンゴン市内で営業するタクシーは12月末までに市のタクシーとして登録する必要があるとして、注意を呼び掛けている。国営紙グローバル・ニュー・ライト・オブ・ミャンマーなどが14日伝えた。

ヤンゴンではタクシー6万台以上が営業登録しているが、未登録のタクシーも多い。12月末までの登録作業後、未登録で営業している車両には何らかの措置を取る方針。交通渋滞の抑制にもつなげる。

タクシーの登録や期間延長の手続きは現在YRTAが窓口が担う。以前は自動車管理委員会(マ・タ・タ)が窓口で、ヤンゴン市開発委員会(YCDC)の営業許可も取得する必要があった。


関連国・地域: ミャンマー
関連業種: 運輸・倉庫

その他記事

すべての文頭を開く

物流の大善、ティラワで保税倉庫の運用開始(02/21)

ASEAN向けは15%減 日本の中古車輸出、緬の規制響く(02/21)

コカコーラ、解雇労働者に賞与支払いで和解(02/21)

ラオス通信がIPO計画、今年は53億円投資(02/21)

レパダウン銅山、住民が操業中止求めるデモ(02/21)

ヤンゴン市投資委、立体駐車場の建設計画(02/21)

ヤンゴンのビル6割、地震で損害の脆弱性(02/21)

米国へのエビ輸出、年間200万ドル規模(02/21)

国有事業体からの税収、11年度以降減少(02/21)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

出版物

各種ログイン