タクシーは年内登録を、ヤンゴン運輸庁

ミャンマーの最大都市の交通行政を管轄するヤンゴン運輸庁(YRTA)は、ヤンゴン市内で営業するタクシーは12月末までに市のタクシーとして登録する必要があるとして、注意を呼び掛けている。国営紙グローバル・ニュー・ライト・オブ・ミャンマーなどが14日伝えた。

ヤンゴンではタクシー6万台以上が営業登録しているが、未登録のタクシーも多い。12月末までの登録作業後、未登録で営業している車両には何らかの措置を取る方針。交通渋滞の抑制にもつなげる。

タクシーの登録や期間延長の手続きは現在YRTAが窓口が担う。以前は自動車管理委員会(マ・タ・タ)が窓口で、ヤンゴン市開発委員会(YCDC)の営業許可も取得する必要があった。


関連国・地域: ミャンマー
関連業種: 運輸・倉庫

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