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三井金属、ス州工場の生産工場をさらに増強

三井金属は14日、マレーシア・スランゴール州の自社工場に追加投資し、スマートフォン向け半導体のパッケージ基板などに使用されるキャリア付極薄銅箔の生産を増強すると発表した。

同社は今年5月、スランゴール州の子会社ミツイ・カッパーフォイル・マレーシアと埼玉県の上尾事業所の合計生産能力を月産270万平方メートルから330万平方メートルに増強すると発表した。これに伴い、マレーシア工場の生産能力を2018年7月から180万平方メートルに拡大する計画だった。これを今回さらに増強し、2018年11月以降に月産240万平方メートル体制とする。合計生産能力は390万平方メートルになるという。

ミツイ・カッパーフォイル・マレーシアは三井金属の100%出資会社で、資本金は3億3,000万リンギ(約89億5,196万円)。


関連国・地域: マレーシア日本
関連業種: 鉄鋼・金属

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