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SGXとナスダックが提携、二重上場可能に

シンガポール取引所(SGX)は18日、米ナスダックと提携することで合意したと発表した。企業の国境を越えた資本市場での資金調達を支援するのが狙いで、両取引所に二重上場できるようにする。

両取引所は二重上場のほか、◇ナスダックがレベル1の米国預託証券(ADR)の店頭市場での取引を促進するため導入している「インターナショナル・デジグネーション」プログラムへのSGX上場企業の参加◇北米、アジアでのマーケティング活動の促進◇両取引所に上場する場合の手続き簡素化――でも協議を開始した。

SGXは2009年、ノルウェーのオスロ取引所と同様の提携を結び、一方の取引所に上場する企業がもう一方の取引所に上場することを認めている。


関連国・地域: シンガポール米国欧州
関連業種: 金融マクロ・統計・その他経済

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