1~9月の自動車輸入額、前年同期比23%増

インドネシア中央統計局は、今年1~9月の自動車と自動車部品の輸入額が前年同期比22.6%増の49億米ドル(約5,498億8,200万円)だったと発表した。非石油ガス輸入額951億4,000米ドルの5.2%を占めた。18日付インベストール・デイリーが伝えた。

インドネシア自動車製造業者協会(ガイキンド)のヨンキー副会長によると、輸入車は販売台数の少ないモデルや国内生産が不可能なモデルの完成車(CBU)と完全組み立て生産(CKD)車。輸入国は、日本や韓国、スウェーデン、タイ、インド、マレーシア、イギリス、ドイツ、中国、フランスなど。輸入部品は、大半が日本製だった。

ヨンキー副会長は、9月の国内の新車販売台数が前月比1割減となったことについて、8月に開催した国内最大のモーターショー「ガイキンド・インドネシア・インターナショナル・オートショー(GIIAS)2017」で新車販売が加速したことの反動と分析。年末には販売台数増加が確実だとして、通年販売台数は前年並みの106万台に達すると予測した。


関連国・地域: インドネシア
関連業種: 経済一般・統計自動車・二輪車社会・事件

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