香港キャセイドラゴン、ヤンゴン線増便へ

香港の航空大手キャセイパシフィック航空の100%出資子会社、キャセイドラゴン航空(国泰港龍航空、旧香港ドラゴン航空)は、10月29日からヤンゴン―香港線を週4便増やす。ミャンマー・タイムズ(電子版)が12日伝えた。

現在、同区間で毎日運航しているが、増便で輸送能力を60%高める。香港をハブ空港として北東アジアなどに出向く旅行客の需要を取り込む。

キャセイパシフィック航空は香港を拠点に、米国サンフランシスコや豪州シドニー、欧州のロンドン、パリなどの各都市を結んでおり、今回の増便で乗り換え時間を短縮し利便性を高める狙いもある。

ヤンゴン―香港線は、キャセイドラゴンとミャンマー国営航空(MNA)の2社が運航している。


関連国・地域: ミャンマー
関連業種: 運輸・倉庫

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