テイクオフ:どうも気分が乗らないと…

どうも気分が乗らないときなどに、ウェブサイト上で過去の「テイクオフ」を読むことがある。日本人の目を通した当地の様子の一端が多少なりともうかがえる。業務に関する経済記事に目を通す間の、ちょっとした息抜きとしておすすめしたい。

10年前、2007年のきょうのテイクオフには「米国で購入してきたという『アイフォーン』」を持つインドネシア華僑が出てくる。最初のモデルが世に出たばかりの時期だ。現在でさえ、アイフォーンは最新機種の国内販売が認可されるかどうかという状況。このインドネシア華僑がいかに自慢げに最新の携帯端末をちらつかせていたかが目に浮かぶ。

さらにさかのぼって20年前。アジア通貨危機が影を差し、文章の端々に不穏な情勢が垣間見える。それでも現在と同じように、さまつなことで一喜一憂している日常に触れると不思議と安心する。(幸)


関連国・地域: インドネシア
関連業種: 社会・事件

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