テイクオフ:シンガポールの中央商業…

シンガポールの中央商業地区(CBD)で、高層ビルに囲まれたとあるカフェバーで食事をした。職場がCBDにあるため、このエリアでランチをすることはあっても、わざわざ夜に出掛けることは少ない。

アラサーのおしゃれ女子たちに連れられて訪れたのは、午後8時までハッピーアワーとなっているカキがおいしいお店。時間内であればグラスワイン1杯につき、カキ3個までを1個2Sドル(約166円)で注文できる。これ目当ての客も多いのか、6時台からほとんどの席が埋まっていた。

酒豪女子たちと共に大量のカキをつついていると、あれだけたくさんいた客がほとんどいなくなっている。友人が「ハッピーアワーが終わったのね」と一言。定時上がりに食事に繰り出すことのできるCBDの人々は、どうやらお酒を飲むのにも、「定時」をきっちり守るようだ。(薩)


関連国・地域: シンガポール
関連業種: 食品・飲料社会・事件

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