テイクオフ:シンガポールの中央商業…

シンガポールの中央商業地区(CBD)で、高層ビルに囲まれたとあるカフェバーで食事をした。職場がCBDにあるため、このエリアでランチをすることはあっても、わざわざ夜に出掛けることは少ない。

アラサーのおしゃれ女子たちに連れられて訪れたのは、午後8時までハッピーアワーとなっているカキがおいしいお店。時間内であればグラスワイン1杯につき、カキ3個までを1個2Sドル(約166円)で注文できる。これ目当ての客も多いのか、6時台からほとんどの席が埋まっていた。

酒豪女子たちと共に大量のカキをつついていると、あれだけたくさんいた客がほとんどいなくなっている。友人が「ハッピーアワーが終わったのね」と一言。定時上がりに食事に繰り出すことのできるCBDの人々は、どうやらお酒を飲むのにも、「定時」をきっちり守るようだ。(薩)


関連国・地域: シンガポール
関連業種: 食品・飲料社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

【製造業の未来】知財が「製造強国」の鍵に 中国が描く未来、日本も参画機会(10/24)

テイクオフ:自宅キッチンの照明の電…(10/24)

クリスエナジー、タイ湾沖の原油生産を決定(10/24)

乗用車や二輪車の総数横ばいに=陸上交通庁(10/24)

JR東など、国際入札控え首相に新幹線PR(10/24)

【日本の税務】海外出向者の社会保険・報酬(10/24)

電力貯蔵の試験展開へ、実用規模で国内初(10/24)

太陽光の発電量予測で助成金、国立大などに(10/24)

エネ分野の技術革新促進、サンドボックスで(10/24)

9月CPIは0.4%上昇、前月から伸び横ばい(10/24)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

企画広告

出版物

各種ログイン