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JR東日本、東南アジアの営業拠点開設

JR東日本は3日、東南アジアからの訪日旅行需要を喚起するために、シンガポール中心部に「東南アジア営業センター」を開設すると発表した。12月1日の開設を予定する。

同営業センターでは、東南アジア各国の旅行会社と連携して鉄道パスや旅行商品の販売促進を図るほか、旅行博への出展や広告・宣伝を通じた情報発信、市場調査などを手掛ける計画。東南アジア諸国連合(ASEAN)10カ国を対象とする。

またJR東日本は併せて、JR北海道と共同で、南北海道・東北エリアを割安で周遊できる「JR東北・南北海道レールパス」を訪日外国人向けに発売すると発表した。販売期間は2018年1月5日~19年3月31日まで。価格は大人が1万9,000円、6~11歳は9,500円となっている。


関連国・地域: シンガポール日本
関連業種: 運輸小売り・卸売りサービス観光

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