• 印刷する

サムスン、越での上半期利益が72兆ドンに

サムスン電子がこのほど、ベトナム現地法人の今年上半期(1~6月)の利益が大幅に増えて、72兆ドン(31億6,700万米ドル、約3,560億円)を超えたことを明らかにした。21日付VNエクスプレスが報じた。

ベトナム現地法人4社の上半期売上高は計637兆3,000億ドンで、サムスン電子の世界全体の売上高の31%に相当。4社の純利益(税引後利益)は72兆3,700億ドンに達した。このうち、北部バクニン省のサムスン電子ベトナム(SEV)とタイグエン省のサムスン電子ベトナム・タイグエン(SEVT)の2社の貢献が大きい。SEVの上半期売上高は187兆9,300億ドンで、14%減少したのに対して、SEVTは32%の大幅増で297兆4,000億ドンに達し、SEVを上回った。

ホーチミン市でテレビなどを生産するサムスンCEコンプレックス(SEHC)は、売上高、利益とも3倍近く増え、北部バクニン省のサムスン・ディスプレー・ベトナム(SDV)は、事業開始から3年近くで赤字を脱したという。


関連国・地域: 韓国ベトナム
関連業種: 電機IT・通信マクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

繊維業界、機械や検品が活況 島精機、サービス武器に販売強化(07/17)

2Qの二輪車販売、4.4%減の75万台(07/17)

ベトラベル航空、20年10月の就航が目標(07/17)

ロンタイン空港、運輸省がFS報告書審査中(07/17)

日新電機が越3割増産、装置部品で域内分担(07/17)

縫製マツオカ、北中部にベトナム第4工場(07/17)

韓国農協銀が旅行社と提携、越QR決済促進(07/17)

食品PAN、製菓ビビカを公開買い付け(07/17)

台湾ミルクティー「テンレン」、営業終了へ(07/17)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン