テイクオフ:日本からシンガポールに…

日本からシンガポールに来る際、2匹の猫を連れてきた。事前に航空会社に連絡し、貨物室のスペースを確保。搭乗に当たっては、万一のことがあっても責任は問わないとする同意書を書いた。まれとはいえ、輸送中にペットが死亡するケースもあるからだ。

最近そうした不運に見舞われた女性が、航空会社への不満をぶちまけている。愛犬を連れてシンガポール航空の便を利用したが、目的地のベトナムに到着後、告げられたのはペットが死亡したとの事実。しかも犬は飛行機に乗せられておらず、女性は亡きがらを引き取るため、急きょシンガポールに引き返さざるを得なかったという。

女性はスタッフによる犬の扱いに問題があったと主張。同社は遺憾の意を表明し、調査を進めている。法律的にはモノ扱いだが、飼い主にとってペットは家族同然。不信感をぬぐい去るため、何があったか全容を解明してほしい。(墺)


関連国・地域: シンガポール
関連業種: 運輸・倉庫社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

ナショナルヘルスケア、イスラエル企業と提携(11/17)

日本のフィンテック企業がPR ジェトロのパビリオンに出展(11/17)

景況感、7~9月期は前期から横ばい(11/17)

政府、北朝鮮との貿易全面禁止を通達(11/17)

キャピタランド、ホーチミンで大規模住宅開発(11/17)

火災警報器の設置義務化、全ての新築住宅に(11/17)

【アジア三面記事】男やもめ求む(11/17)

ポーランドとフィンテックで協力協定(11/17)

アスコット、初のサービスレジデンス開業(11/17)

金融庁、AI・データ解析活用の金融機関に助成(11/17)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

企画広告

出版物

各種ログイン