テイクオフ:日本からシンガポールに…

日本からシンガポールに来る際、2匹の猫を連れてきた。事前に航空会社に連絡し、貨物室のスペースを確保。搭乗に当たっては、万一のことがあっても責任は問わないとする同意書を書いた。まれとはいえ、輸送中にペットが死亡するケースもあるからだ。

最近そうした不運に見舞われた女性が、航空会社への不満をぶちまけている。愛犬を連れてシンガポール航空の便を利用したが、目的地のベトナムに到着後、告げられたのはペットが死亡したとの事実。しかも犬は飛行機に乗せられておらず、女性は亡きがらを引き取るため、急きょシンガポールに引き返さざるを得なかったという。

女性はスタッフによる犬の扱いに問題があったと主張。同社は遺憾の意を表明し、調査を進めている。法律的にはモノ扱いだが、飼い主にとってペットは家族同然。不信感をぬぐい去るため、何があったか全容を解明してほしい。(墺)


関連国・地域: シンガポール
関連業種: 運輸・倉庫社会・事件

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