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テイクオフ:バンコク首都圏だけでも…

バンコク首都圏だけでも2,000店近くが営業するとされる当地の日本食レストラン市場。相次ぐ新規参入を受けて価格やサービス面で競争が進み、在住者にとっては有り難い状況が続いている。

日本の「ワンコインランチ」程度の価格で料理を提供する店が珍しくない上、ご飯のおかわりができる店も多い。味だけでなくサービス向上も徹底しているようで、失礼な接客にストレスを感じることは少なくなった。恵まれた環境に感謝する一方で、経営サイドの努力から市場環境の厳しさを実感する。

日本食レストラン海外普及推進機構(JRO)などの調査によると、タイの日本食レストランの増加率は、2016年度に09年の調査開始以来、初めて1桁台にとどまった。国内景気の回復や日本人旅行者の増加を背景に再び市場成長が加速するのか――17年度調査の結果に注目したい。(中)


関連国・地域: タイ
関連業種: 社会・事件

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