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ミャンマー学生代表、国際ロボコンで総合6位

米首都ワシントンで7月16~18日開かれた「国際ロボットコンテスト」(主催は米非営利組織=NGOのファースト・グローバル)で、ミャンマーの学生チームが163チーム中、総合6位の好成績を収めた。電子メディアのイラワジが7月29日伝えた。

ヤンゴン工科大学やヤンゴン情報技術大学などの学生(17~18歳)7人からなるチームは、浄水技術に関連したロボットを製作。世界各国から参加した163チームの中で、6部門中5部門で好成績を収め、総合6位に入った。リーダーのティハ・チョーさんは「予想もしていなかった」と喜びを語った。チームの広報担当者チョー・ザ・ゾー氏は「国中の若者が身近な資源を生かし、ロボコンのようなSTEM(科学、技術、工学、数学)の国際舞台で活躍してほしい」と話した。

ロボコンは、科学・技術革新への熱意を持った若者を支援することを目的としたもの。ミャンマーでは最大都市ヤンゴンにある非営利の起業家支援ラボ「ファンディヤル」が2月、米国国際開発庁(USAID)の支援を受けて大会参加者を募り、高校生と大学生から成るチームを編成、指導に当たってきた。

総合優勝は欧州チーム。2~5位はポーランド、米国、イスラエル、ドイツの順だった。


関連国・地域: ミャンマー
関連業種: その他製造IT・通信マクロ・統計・その他経済社会・事件

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