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不動産サービス協会、ベトナムの団体と覚書

ミャンマー不動産サービス協会(MRESA)はベトナムの首都ハノイで、ベトナム不動産協会(VNREA)との間で、両国の不動産開発業の発展に向け協力覚書を交わした。政府系英字紙グローバル・ニュー・ライト・オブ・ミャンマーが24日伝えた。

MRESAのアウン・トゥン副会長は、成長著しいベトナムは対ミャンマー投資に注力していると指摘した上で、「覚書を通じ、ベトナムの不動産関連法や技術などを学べるほか、ベトナム側もミャンマーの投資手続きに対する理解を深められる」と期待を示した。

ベトナムの不動産開発大手ホアンアインザーライ(HAGL)は、最大都市ヤンゴンで大型複合施設「HAGLミャンマー・センター」の第2期開発を進めている。


関連国・地域: ベトナムミャンマー
関連業種: 建設・不動産マクロ・統計・その他経済

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