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テイクオフ:マレーシアで13日から…

マレーシアで13日から、映画「この世界の片隅に」の上映が始まった。日本では2016年11月に封切られ、口コミを中心に評判が広がって、異例のロングランとなった作品。1944年2月、広島市から隣の呉市に嫁いだ18才の主人公すずの日常を、「戦時下」を中心に描いている。

公開後初めての週末、郊外のモールにある上映館へと向かった。ひどい体調不良だったのだが、自分にとって「人生史上で最も印象深い作品のひとつ」が、マレーシアでどんな反応を得るのか知りたかった。大掛かりな宣伝はなかったはずだが、座席はほぼ満席で、ほとんどがマレーシア人だった。年代も幅広い。

反応はよかったようだ。エンドロールで席を立つ人もいなかった。視点によって、いろいろな見方があるテーマを扱うだけに一義的な評価は難しいが、ぜひ多くのマレーシア人にも、見てもらいたいと思う。(北)


関連国・地域: マレーシア
関連業種: 社会・事件

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