ヤンゴンの水族館18年開業へ、工事進む

ミャンマー最大都市ヤンゴン中心部にあるカンドージ公園内の水生動物園跡地に建設中の水族館が7割完成し、来年開業する見通しになった。イレブン電子版が13日伝えた。

ヤンゴン管区水産局のトゥン・ウィン・ミン局長は12日「地場企業ミャンマー・アクアリウムが3,000万米ドル(約34億円)を投資し、2018年の開業を目指して建設中」と明らかにした。

水族館では500万リットルの水(うち半分は海水)を使用し、淡水生物と海水生物約1,000種を展示する計画。水槽にはシンガポールの技術と、水圧に強い日本製ガラスを使用する予定という。

ヤンゴン市は13年10月、水生動物園の現代的な水族館への改修に向けて入札を実施。ミャンマー・アクアリウムが落札した。当初は15年後半の開業を予定していたが、設備の選定などに時間がかかり、遅れている。


関連国・地域: ミャンマー
関連業種: 建設・不動産観光・娯楽社会・事件

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