• 印刷する

ロッテリア社名変更、総合外食チェーン強調

韓国の大手外食チェーン「ロッテリア」が、「ロッテGRS」に社名を変更した。ロッテリアは多数の外食ブランドを抱えるが、ハンバーガーチェーンのイメージが強い。新たな成長ビジョンを示す社名に変更することで、総合外食チェーンとして飛躍し、海外攻略にも一層力を入れる構えだ。4日付毎日経済新聞が伝えた。

「GRS」は「グローバルレストランサービス」の略だ。同社は2008年の創立30周年に、18年にはアジアトップ3入りするという中長期ビジョンを発表している。その時期が迫る中、より積極的に世界事業に取り組む考えだ。

ロッテGRSはハンバーガーをはじめ、コーヒーやドーナツの専門店、ファミリーレストランなど計7ブランド、約2,500店を韓国で運営。また、ベトナムや中国、インドネシアなど海外7カ国で約290店を展開している。


関連国・地域: 韓国
関連業種: 小売り・卸売り

その他記事

すべての文頭を開く

テイクオフ:フランスとドイツの国境…(06/27)

日韓関係、企業の懸念相次ぐ 討論会でリスクに言及(06/27)

トランプ氏が財界トップと会談か=韓国紙(06/27)

サムスン、ドイツテレコムと5Gなど協力へ(06/27)

サムスン次期折り畳みフォン、携帯性重視か(06/27)

チバイ港ガスタンク、サムスンC&Tが受注(06/27)

年内にソウル自動運転地図を作成、ネイバー(06/27)

韓国化粧品会社、年内に越へ店舗展開へ(06/27)

LG、フィンランドQtとOS技術開発で提携(06/27)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン