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GLP、身売り先候補から正式な買収提案

シンガポール政府系の物流不動産大手グローバル・ロジスティック・プロパティーズ(GLP)は3日、身売り先の最終候補から正式な買収提案を受けたと発表した。相手の名前などは明らかにしていない。

GLPは2月、複数の企業・グループから買収の打診を受けていると発表。6月上旬には、同月末まで身売り先候補から正式な買収提案を受け付けると明らかにしていた。一部報道によると、少なくとも中国・北京を拠点とする厚朴(HOPU)投資管理と資産運用会社ヒルハウス・キャピタル・グループなどから成るコンソーシアム(企業連合)、米投資会社ウォーバーグ・ピンカスと香港を拠点とする物流不動産大手イーシャン・レッドウッド(ESR)のグループの2者がこれに応じたもようだ。

事業戦略見直しのために設置された社外取締役4人から成る特別委員会が外部のアドバイザーと共に、それぞれの提案を精査する。検討が完了し次第、またはこの件で何かしら重大な進展があれば適切に公表するとしている。


関連国・地域: 中国シンガポール米国
関連業種: 建設・不動産運輸

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