バス100台が7月到着、プノンペン

カンボジアの首都プノンペンは、7月にバス100台の引き渡しを受ける予定だ。公共路線バスの運行ルート拡大に活用する。国営カンボジア通信が19日に伝えた。

プノンペンでは2014年に公共バスの運行が始まり、現在は3路線で、保有車両57台のうち45台が使われている。運行時間は午前5時30分から午後8時30分までで、運賃は1,500リエル(約40円)、障害者や高齢者などは無料。

プノンペンは、公共バスの運行ルートを新たに5路線増やす計画だ。日本政府もプノンペンの公共路線バスのインフラ整備を支援している。


関連国・地域: カンボジア日本
関連業種: 自動車・二輪車運輸・倉庫

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