バス100台が7月到着、プノンペン

カンボジアの首都プノンペンは、7月にバス100台の引き渡しを受ける予定だ。公共路線バスの運行ルート拡大に活用する。国営カンボジア通信が19日に伝えた。

プノンペンでは2014年に公共バスの運行が始まり、現在は3路線で、保有車両57台のうち45台が使われている。運行時間は午前5時30分から午後8時30分までで、運賃は1,500リエル(約40円)、障害者や高齢者などは無料。

プノンペンは、公共バスの運行ルートを新たに5路線増やす計画だ。日本政府もプノンペンの公共路線バスのインフラ整備を支援している。


関連国・地域: カンボジア日本
関連業種: 自動車・二輪車運輸・倉庫

その他記事

すべての文頭を開く

日本、国家選管に8億円支援(13:31)

転換期の首都コンド市場 18年は供給2.5倍、乱開発にツケ(02/21)

貿易統計作成の怠慢、関税局に問題提起(02/21)

携帯利用者数6.7%減、SIM規制が響く(02/21)

コッコン自然保護区、違法工事取り締まりへ(02/21)

シアヌークビルのホテル、18年に1千室増へ(02/21)

農業コミュニティが増加、農水省(02/21)

カンボジア・エア、年内にプノンペンー桃園線(02/21)

権力強化へ中国傾倒の色濃く 人民党5カ年計画、反政府は排除(02/20)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

出版物

各種ログイン