首都空港の第4ターミナル、19年に着工へ

インドネシアの国営空港運営アンカサ・プラ(AP)2は、首都ジャカルタのスカルノ・ハッタ国際空港の第4ターミナル建設計画で、2019年の着工を目指す方針を示した。設計の最終段階である詳細設計(DED)に既に着手したとの報道もあったが、AP2のアワルディン社長は、DEDの着手は来年になると修正した。19日付インベストール・デイリーが伝えた。

アワルディン社長は、第4ターミナルは、同空港のマスタープラン(基本計画)に含まれていなかったことから、DEDの着手には時間を要すると述べた。

第4ターミナルは、30万平方メートルの土地に建設予定で、年間処理能力は2,200万人を見込んでいる。昨年8月に運用を開始した第3ターミナルは、今年は2,700万人の利用が見込まれており、早くも2,500万人の年間処理能力を上回る見通しだ。

スカルノ・ハッタ国際空港の16年の年間利用者数は5,800万人で、今年は6,000万人に達する見通し。


関連国・地域: インドネシア
関連業種: 建設・不動産運輸・倉庫

その他記事

すべての文頭を開く

リッポー、ブカシで集合住宅9.9万戸を売約(08/18)

中国アリババ、トコペディアに11億ドル出資(08/18)

発電所の外国人労働者、認定手続きを簡素化(08/18)

予算案、格差是正で歳出拡大 歳入増で財政赤字を2%台に抑制(08/18)

格差是正の重視打ち出す、大統領施政演説(08/18)

道路公団、チカンペック高速の交通規制提案(08/18)

空港ターミナル連絡車両、9月に運行開始(08/18)

バンプー、インドネシアで炭鉱追加取得へ(08/18)

バタム―ビンタン連絡橋、中国企業が参画か(08/18)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

SNS公式アカウント

企画広告

出版物

各種ログイン