北京のPM2.5濃度、4月は22%低下

北京市環境保護局は17日、4月の北京市の微小粒子状物質「PM2.5」の平均濃度(1立方メートル当たり、以下同)が53マイクログラムだったと発表した。前年同月比で22.1%低下し、直近5年間の同月の平均濃度としては最低値となったものの、国が定める基準値の35マイクログラムを上…

関連国・地域: 中国-北京
関連業種: マクロ・統計・その他経済社会・事件


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