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空港第4ターミナル、全テナント決定

シンガポールのチャンギ空港を運営するチャンギ・エアポート・グループ(CAG)は5日、今年下半期(7~12月)に開業予定の第4ターミナルについて、小売り・飲食ゾーンのテナントが全て決まったと発表した。

売り場面積は計1万6,000平方メートル以上で、搭乗エリア、一般エリアを合わせて80以上のテナントが入る。チャンギ空港に初出店するのは17店。搭乗エリアには、空港内で初めて酒類・たばこと化粧品・香水の免税店を一つに集約した売り場を設けるほか、英国の書籍・文具販売大手WHスミスがシンガポール1号店を出店する。

マレー、中国、欧州の文化を融合したプラナカン様式のショップハウス(1階を店舗、2階を住居として利用する歴史的建造物)をイメージした「遺産ゾーン」も空港に初登場。漢方薬大手ユーヤンサン・インターナショナル(余仁生国際企業)や菓子チェーン店ブンガワン・ソロ、バーベキューポーク販売大手の美珍香など、シンガポールを代表する伝統ブランドが店を構える。


関連国・地域: シンガポール欧州
関連業種: 食品・飲料運輸小売り・卸売り

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