3月の大気状況、PM2.5濃度は17%減

中国環境保護省(環保省)が10日発表した3月の大気汚染状況測定結果によると、地級市以上の338都市を対象とした微小粒子状物質「PM2.5」の平均濃度(1立方メートル当たり、以下同)は前年同月比17.2%減の48マイクログラムだった。改善は進んでいるものの、国の基準値である35…

関連国・地域: 中国-全国
関連業種: 社会・事件


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