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中国系JC航空、国内線の運航開始

中国の景成集団が運営するカンボジア拠点の航空会社、JCインターナショナル航空は18日、国内線の定期便に就航した。国内組としては5社目の参入となる。

JCインターナショナルの資本金は5,000万米ドル(約56億2,800万円)で、地場企業として登記した。まずは首都プノンペン―観光都市シエムレアプ、シエムレアプ―南部シアヌークビルの2路線の運航を始めた。欧エアバスの小型旅客機A320型2機を使用する。年内に3機を追加する見通しだ。

路線拡充も視野に入れている。中国や台湾、マカオ、香港、韓国、日本、欧州などが候補だという。


関連国・地域: 中国カンボジア
関連業種: 運輸

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