• 印刷する

中国系JC航空、国内線の運航開始

中国の景成集団が運営するカンボジア拠点の航空会社、JCインターナショナル航空は18日、国内線の定期便に就航した。国内組としては5社目の参入となる。

JCインターナショナルの資本金は5,000万米ドル(約56億2,800万円)で、地場企業として登記した。まずは首都プノンペン―観光都市シエムレアプ、シエムレアプ―南部シアヌークビルの2路線の運航を始めた。欧エアバスの小型旅客機A320型2機を使用する。年内に3機を追加する見通しだ。

路線拡充も視野に入れている。中国や台湾、マカオ、香港、韓国、日本、欧州などが候補だという。


関連国・地域: 中国カンボジア
関連業種: 運輸

その他記事

すべての文頭を開く

首都近接州で太陽光発電計画 入札募集開始、電力供給源を拡大(02/22)

越書記長、ラオス・カンボジア歴訪へ(02/22)

〔寄り道〕その後ろ姿はこの国の…(02/22)

日通、新倉庫建設を正式発表(02/22)

官民フォーラム、3月29日に開催(02/22)

鉱山アンコール、油田開発に意欲(02/22)

コッコン州のリゾート開発、当局が承認(02/22)

首都北部の地価2桁上昇、大型商業開発で(02/22)

政策実行の指令、中央政府の作業部会に集約(02/22)

カンポットに水処理施設を建設、地場アンコ(02/22)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン