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製薬ユニラブ、マニラ北部に7カ所目の工場

フィリピンの製薬最大手ユナイテッド・ラボラトリーズ(ユニラブ)はこのほど、国内7カ所目の工場建設に向け、事業化調査を実施していることを明らかにした。場所はマニラ首都圏北部で、投資額は10億ペソ(約22億8,000万円)弱になるもよう。内用薬の製造を予定している。15日付マニラブレティンなどが伝えた。

ホセ・オチャベ上級副社長(事業開発担当)は、「今後も国内製薬市場は拡大するとみており、カプセル製剤といった内用薬の工場建設に向けた資金調達を検討している」と述べた。工場で生産した医薬品は、後発医薬品(ジェネリック医薬品)を販売する子会社ライトメドなどに卸す。

同社の2016年の売上高は前年比6%増の437億ペソだった。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 医療・医薬品マクロ・統計・その他経済

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