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日本の健康関連企業51社、ハノイでPR

「健康長寿広報展」が4~5日、ハノイで開催された。写真は大東文化大学の展示(ジェトロ提供)

「健康長寿広報展」が4~5日、ハノイで開催された。写真は大東文化大学の展示(ジェトロ提供)

健康関連の日本企業・機関51団体が4~5日、ハノイの商業施設イオンモール・ロンビエンで展示を行い、現地の中・高所得層を対象に、実演や試供品の提供などで製品やサービスの魅力を訴えた。

体組成計や血圧計などの病気の予防や健康管理に使用する商品から、フィットネスクラブの紹介、ヘアドライヤーや化粧品など美容関連商品、歯ブラシなど幅広い展示が行われ、2日間で約11万人が訪れた。

日本貿易振興機構(ジェトロ)が「健康長寿広報展」として主催した。ジェトロ・ハノイ事務所の北川浩伸所長は、「ベトナムは2020年頃から、日本の経験を上回る速度で急速な高齢化に直面する。さらに生活習慣病の拡大も予想される」として、長寿国日本の経験が今後のベトナムでも利用できるとの考えだ。

ジェトロはこれまでにも健康をテーマに日本の製品などを紹介する広報展を東南アジア諸国連合(ASEAN)諸国で開催しており、今回が4回目となった。次回は2018年の初め、インドネシアで予定している。


関連国・地域: ベトナム日本
関連業種: 医療・医薬品

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