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アッサム州産の紅茶、少雨が大打撃

北東部アッサム州ブラマプトラ川流域にある約800カ所以上の紅茶農園が、降雨量の不足により大打撃を受けている。関係筋によると、このままの天候が続けば、今年の生産量は大幅に減少する見込み。タイムズ・オブ・インディア(電子版)が伝えた。

昨年のアッサム州の紅茶葉生産量は58万7,270トンで、うち53万4420トンがブラマプトラ川流域の紅茶農園で生産されている。インド全体でみれば、紅茶葉生産量のうちアッサム州産は51%以上を占める。世界全体では13%を占める。

北東部紅茶協会によると、通常なら3月初旬より茶摘みが始まるというが、「今年は雨不足のため生育が遅れており、茶摘みは2週間以上先になるだろう」との見通しを述べた。

すでに現段階で今年の生産量は、昨年比5~7%減となっている。


関連国・地域: インド
関連業種: 食品・飲料農林・水産

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