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香港航空10周年セール、沖縄往復650$から

中国本土の航空大手、海航集団(HNAグループ)の傘下で香港を本拠地とする香港航空(ホンコン・エアラインズ)は、設立10周年を記念するセールを実施中だ。格安の航空券を10万枚以上放出する。香港―沖縄(那覇)線の往復は税抜き650HKドル(約9,300円)から。22日付香港経済日報が伝えた。

セール対象の格安航空券はエコノミークラスとビジネスクラスで、インターネット経由で購入できる。セールは28日までで、出発期間は12月5日から来年の6月15日まで。

29の路線から選べ、うちバンコク線は400HKドルから、東京(成田)線と大阪(関空)線はともに800HKドルからなどとなる。長距離路線では、オーストラリアのゴールドコースト線が2,250HKドルから、ニュージーランドのオークランド線が3,050HKドルから。

同じくHNAグループで格安航空会社(LCC)の香港エクスプレスも24日まで、販促セールを実施。2人連れが対象で、台湾・台中線の片道が1人当たり146HKドルから、石垣島が258HKドルから、東京が286HKドルから。いずれも預け荷物の料金は含まない。対象航空券の出発期間は12月6日から来年10月28日まで。

■エティハドと共同運航拡大

香港航空は22日までに、アラブ首長国連邦(UAE)のエティハド航空との共同運航(コードシェア)を拡大することを決めた。コードシェア路線は従来から9路線増えて14路線となる。香港航空の利用者は欧州に向かう利便性が上がる。


関連国・地域: 香港日本中東
関連業種: 運輸サービス

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