• 印刷する

いすゞMU―X、発売から1年で2万台を販売

いすゞ自動車は3日、スポーツタイプ多目的車(SUV)「MU―X」のタイでの販売が発売から1年間で2万台に到達したと発表した。1年目の販売目標達成を受け、さらに拡販する考え。

タイでいすゞ車を販売するトリペッチいすゞセールス(TIS)の中川弘志社長は3日付の声明で、「タイ人の要求や生活スタイルに応えるデザインが受け入れられた」と述べ、従来のいすゞ車ユーザーに加え、乗用車や高級SUVを利用していた新規顧客も取り込んだことで販売が伸びたと指摘した。MU―Xは発表から10日間で受注台数が5,000台に達するなど、発売当初から販売が好調だった。

MU―Xは、主力の1トンピックアップトラック「D―MAX」をベースに開発した7人乗りの乗用ピックアップトラック(PPV)で、「MU―7」の後継モデル。MU―7はタイでの販売が中心だったが、MU―Xはバンコク東郊サムットプラカン県のサムロン工場を完成車の供給拠点として海外輸出を始めた。


関連国・地域: タイ日本
関連業種: 自動車・二輪車

その他記事

すべての文頭を開く

テイクオフ:「何と大胆な」と驚いた…(02/21)

エアアジア、ラオス便を強化(02/21)

テイクオフ:大統領選まで2カ月を切…(02/21)

ドンキがタイ1号店オープン 域内2カ国目、他店の半額以下も(02/21)

ダイムラー、ふそうの電気トラックを投入へ(02/21)

JBIC、車部品の江崎工業タイ法人に融資(02/21)

完成車輸入、5カ月連続で1万台突破(02/21)

ライモンと東京建物、トンローで高級住宅(02/21)

タンチョン、日産新型SUV「テラ」を発売(02/21)

電源デルタ、自動車用好調で18年は4%増益(02/21)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン