陸運局、首都圏のトゥクトゥク登録を制限

タイ運輸省陸運局のサニット局長は、バンコク首都圏のトゥクトゥク(オート三輪)の登録台数を制限する方針を明らかにした。15日付ポストトゥデーが報じた。

バンコク首都圏で営業するトゥクトゥクは9,000台以上で需要を上回っているとされ、管理・監視が不十分になる可能性もあるとみて新規の登録を制限する。

ただ、国民に低価格でサービスを提供するプロジェクトの一環として登録を進めている「トゥクトゥク・ウア・アートン」については継続する。2,500台分の枠に対して2,100台が登録しており、残り400台の登録を受け付ける。

一方、トゥクトゥクの運賃については、タクシーやバイクタクシーのような規定は導入しない方針を明らかにした。観光客の短距離利用がメーンとなっているため、利用者と運転手の交渉に委ねるとしている。


関連国・地域: タイ
関連業種: 自動車・二輪車電力・ガス・水道運輸・倉庫観光・娯楽政治

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