活用事例 ~NNAお客様訪問~

ケース2

顧客との商談に備えた情報収集に欠かせないツール

株式会社ネオキャリア 海外事業部(セールス&マーケティング)

遠藤凌(えんどう・りょう)さん

遠藤凌(えんどう・りょう)さん

栃木県出身。2015年株式会社ネオキャリアに入社。インドネシア拠点の人材紹介事業配属。リーダーを経て現在マネジャーとして、約100名のメンバーをマネジメントしつつ、年間200社以上のクライアントの人材採用に携わっている。

Myニュースでの情報収集が効率的

起きてまず一番にすることは、スマートフォンでのニュースチェック。時間のない朝でも、自分の知りたいニュースがピックアップされ、決まった時間にメールで通知が来るため、とても便利で情報収集に役立っている。今では「Myニュースルーム」を通じた朝のニュースチェックが日々の日課の一つだ。

興味深い記事については、すぐに社内で共有している。お客様あっての仕事なので、新しい情報を素早くキャッチすることが重要。インドネシア国内の拠点のみならず、海外拠点にも関係のあるものは記事を転送するなどしている。

※「Myニュースルーム」では検索項目を設定しておくことで、好みのニュースを厳選して見られる。5種類までの設定が保存できる。

訪問準備や社員教育にも

社員にはなるべく日頃からNNAの記事を読むように勧めている。若手社員でもきちんと企業のこと、業界のことを事前に調べて営業・商談に臨めば、信頼関係の構築にもつながると教えている。日系企業の動向を日々追いかけているNNAの記事は、情報入手や社員教育の手段の一つとして大いに役立っている。

特に営業活動前には、訪問先の会社のことや業界のことなどを再度細かく確認し、顧客企業とって最適な提案ができるよう努めている。例えば、工場の設立計画に関するニュースがあれば、「工場で働ける人材が必要ではないか」といった提案を事前にできたり、企業の一連の動向から長期的な戦略も見えてきたりする。一緒になって顧客企業の成長を考えていけるような関係を構築していきたいと考えているわれわれにとって、NNAは業務に欠かせないツールになっている。

企業広報ツールとしても活用

今年5月に新しい福利厚生サービスをリリースした際、NNAに記事として掲載された。その後2〜3社から問い合わせがあり、商談後に成約、利用につながったケースもある。また訪問先などでNNAの記事を見たと声をかけられる事も多く、新サービスの広報ツールとしても有効だったと感じている。

事業のいまとこれから

株式会社ネオキャリア 会社概要

コンサルティング企業として、インドネシアでは2013年から日系企業に対し、日本人やインドネシア人の人材紹介を軸に事業を行ってきた。その中で浮き彫りとなった問題は、離職率が高く専門性を持つ人材が不足しているという点。企業側からしてもすぐに辞められてしまうので、人材育成もままならないというのが実態だった。

そのような状況を踏まえ、今年5月に発表したのは、企業の従業員が給料日前でも働いた分の給与を受けとれる福利厚生サービス「ウルトラ・テック」。これまでは急な出費に対応できず、ベネフィットの良い会社などに簡単に転職してしまうケースが相次いでいたが、アプリで手軽に細かい額を手にできるようになることで、定着率の向上につながると考えた。すでに3万人の従業員にご利用いただいている。今後もこれらのサービスを駆使して、インドネシア社会全体の課題に向き合い、貢献していきたい。

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