ホンダ二輪代理店、スポーツタイプの人気拡大

インドネシアのホンダ製二輪車の大手販売代理店ワハナ・マクムール・スジャティは、今年は昨年に比べてスポーツタイプの二輪車販売台数が15%増加しているとして、国内でスポーツタイプの二輪車の人気が高まっているとの見方を示した。7日付リパブリカが伝えた。

同社のウィヤルト広報部長は、ホンダ車ではこれまでもスポーツモデル「CBR150R」(排気量150cc)の人気が高かったが、今年7月に発表した新型スポーツモデル「CBR250RR」(250cc)にも多くの関心が寄せられていると説明した。ホンダ車には、スポーツタイプとカブタイプ、オートマチック(AT)車の3タイプがあるが、現在はAT車の販売が全体の86%を占めている。

ホンダ車の好調な販売を受けて、ホンダ純正部品の売り上げも増加している。今年1~8月に首都ジャカルタとバンテン州タンゲランの顧客のうち、正規の修理施設であるアストラ・ホンダ認定サービス・ステーション(AHASS)で修理を受けた台数は、300万台に達している。


関連国・地域: インドネシア日本
関連業種: 自動車・二輪車

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