ホンダ、モーターショーで成約5800台超

ホンダのインドネシア四輪製販子会社、ホンダ・プロスペクト・モーター(HPM)は23日、インドネシア自動車製造業者協会(ガイキンド)が主催した自動車展示・販売会「第24回ガイキンド・インドネシア・インターナショナル・オート・ショー(GIIAS)」における成約台数が5,845台だったと発表した。主力の3モデルがけん引し、目標の5,500台を上回った。

新型クロスオーバー多目的車(CUV)「BR―V」が最も多い1,351台。これに小型スポーツ多目的車(SUV)「HR―V(日本名ヴェゼル)」の1,225台、小型多目的車(MPV)「モビリオ」の1,205台が続いた。主力3車種の合計成約台数が全体の65%を占めた。

HPMのジョンフィス取締役は「複数の新モデルを投入したほか、消費者が購入しやすいように販売プログラムを提供したことが奏功した」と説明した。GIIAS開催期間中には、分割返済期間を従来より長く設定したり、定期メンテナンスの無料提供、数十億ルピア規模の懸賞など、各種サービスを打ち出した。


関連国・地域: インドネシア日本
関連業種: 自動車・二輪車

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